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Posted by みやchan運営事務局 at

カフェ&バー『BUCKAYRO』

前回のいろり端会のあとに教えてもらった日向の『BUCKAYRO(バッケーロ)』というお店に行ってきました。

日向駅のまん前にあるオシャレなカフェ&バーです。

こちらのマスター、寺尾さんが街づくりに関して活動されていると聞いたので実際に伺ってきました。


『オシャレな雰囲気』だと緊張してしまう自分なので、恐る恐る話しかけてみると、
とっても丁寧ににこやかに、それでいて厳しさも含ませながら話をしてくださいました。


寺尾さんは日向で様々なイベントを仕掛け、今は日向駅周辺のイルミネーションも手がけられたそうです。
『キレイやな〜』『すげぇなぁ』と言いながらお店に入りましたが、もうその時点で寺尾マジックにかかっていたのです(笑)


『自分たちが面白いと思うことをやる』
『町の特性を活かす』
これが基本にあって、動き出して分からなければ町の知恵者に助けを求める。
その方々との間ともつながりが産まれるし、プロジェクトの成功にもつながる。


これまでに開催したイベントの話をされている寺尾さんは本当にニコニコで、『あぁ、マジで楽しかったんだなぁ』『参加してみたいなぁ』と思いました。
やっている側が楽しまないと続けられない!
そしてボランティア精神の話…


先日の堀田先生や初鹿野さんの話にも共通する部分があって、
自分たちが楽しむことと、『してやる』精神じゃ続かないこと…

そして何より『思いついたらまず行動!!』


食事も美味しかったし話も面白かったし、タメになる時間でした。


次はあそこで呑みたいな〜と思いながら帰宅したのでした。
  

Posted by いろり端会 at 23:33Comments(0)永友順大

堀田力先生勉強会

今日は鹿児島県国分市でさわやか福祉財団理事長の堀田力先生の講演・勉強会に行ってきました。


堀田先生はボランティアの世界ではかなりの有名人で、テレビに出演されたりしているそうです(恥ずかしながら知りませんでした…)。


内容は、高齢者・介護とボランティアの関係をもとに、これからどうボランティアが進むべきかという話でした。


高齢者に対してボランティアが『支えてやるからこれをしなさい』『あれはやってはいけない』という態度ではいけません。

相手が誇り、尊厳を持って生きていくのをサポートするのが役目だとおっしゃっていました。

そのためにはボランティア、行政、医療、地域が連携しなければいけません。

話だけだと当たり前のことのようで簡単そうだけど、
実際に動くエネルギーはかなり必要です。

それぞれに働きかけをしなければいけないし、常に世間に目を向けて何が必要かを見極めなければいけません。

先生はまずアイデアが思いついたら、あとはそれを実現できるよう動くというシンプルな考えで、

物腰は柔らかい口調でしたが、実現したい目標に妥協しない力強さがありました。

解決できない問題があるからこのアイデアは却下!ではなく、
このアイデアは必要だから解決できるまで頑張る!


このブレなさ、見習わないといけません…。

77歳にして『まだまだやることがある』と仰っていた先生はとてもイキイキされていました。


僕個人にも暖かい言葉を頂きまして(自分から催促したんですが…)、これからの活力になりました。


勉強会後、先生を囲んでの食事会をしました。

僭越ながら先生の真ん前の席に座っておきながら、ほとんど会話できませんでした…。

緊張しいと知識不足で、周りに比べて動けていないことを実感しました…。


これからの課題も見つかったし素晴らしい話も聞けていい経験になりました!

近々1月のイベント準備と前回のいろり端会で教えていただいた○○にいってきます!
  

Posted by いろり端会 at 22:08Comments(0)永友順大

『居場所』って何だろう

ちょくちょく話題にしてますが、改めて…

『居場所』作りとは何だろう? まとめてみたいと思います。


僕はまだ二十代ですが、昭和の時代(映画ALWAYSの頃みたいな)はそれほどお店があるわけでもなく車も少なく、
街の人々がみんな同じお店に行き、
毎日同じ時間に同じ通りを歩いて交流がありました。

毎日お店や軒先で顔を合わせれば会話が生まれ、それぞれの家庭や近所の情報が行き来しました。

それぞれの情報があれば、例えばいつも来ているおばあちゃんがいなければ『どんげしたっちゃろかい?』と会いに行ったり、
子供が通れば『○○さんとこの子供さんじゃが』と、
つながりが生まれ地域がイキイキとしていたのです。


現代、お店は増えインターネットも普及し1人でも生きていけるようになりました。

部屋から出なくても生きていける時代です。

その代わり、地元を出歩く人も減り、お店が減り、会話が消えていきました。

今、『会話したいんだけど話す相手がいない』という人はたくさんいます。
高鍋だけでなく、日本中です。

実際にそういう方とボランティアで出会いましたが、
話したいことがありすぎて一生懸命お話してくださいました。
楽しいお話だったしあっという間に時間が過ぎました。


そういう方たちが集まってお話できる場所、
それが『居場所』なんです。

ここには誰が来てもいいんです。

お話したいことがある人も、
お買い物がてら休憩したい人も、
バスが来るのを待つ人も、
誰もが立ち寄ってくださってかまいません。

そこで『何気ない会話』が広がればいいんです。


一人暮らしされている方、『そういや今日1日、誰とも喋ってないな…』と不安になるとき、ありませんか?

実際自分が引きこもりだったとき、毎日それの繰り返しでストレスをドンドン溜め込んでいました。

何気ない会話って大事だと今は思っています。


正直、この場所はどんな風になっていくか分かりません。

『ここに来なくたって大丈夫やろ』『よう分からんし行かんでいいや』と思われるかもしれません。


ただ、『話を聞いてくれる場所がある』というだけで僕は意味があると思っています。
行政などの取り組みでは助けきれないときのセーフティーネットの役割になるとも思っています。


もちろん、皆さんが参加してもらえるような場所にしていこうとメンバーと話し合っていきます。

この『居場所』から人のつながりが生まれ『地域』がイキイキしていくことを目標に頑張っていきます!

その為に、明日鹿児島で勉強してきまーす。
  

Posted by いろり端会 at 21:52Comments(0)永友順大

今年最後のいろり端会

今月の、そして今年最後のいろり端会がありました。

今回は『映画会』と『居場所作り』の話でした。


映画に関しては、とにかく分からないことが多いっ!

どこまでやれるのか、どこまで発表していいのか…難しいですね。

もう少し勉強しないといけませんが、今回の件でしっかり学ぼうと思います。

ちなみに皆さんはどんな映画が好きですか?

僕は『シザーハンズ』です!


居場所に関してはいろり端会の話し合いだけでなく、より独自に動けるようにしました。

なかなか月イチの話し合いじゃ決めにくいところを、より動きやすくしました。…まぁ、ここ数日の動きを継続するよな感じです。

あとは場所が決まるのと、スタッフ、最初のイベントですね。


話したくても話す相手がいない、友達を作る手段がない…実はそんな人、たくさんいるし、世間に出るデータでは救いきれない悩みを抱えた人ってたくさんいます。

少しでもお役に立つ、話せる場所ありますよ!っと言える場所を作りたいです。


先輩方のいろいろなアドバイスを頂きましたので、動き回りたいと思います!
  

Posted by いろり端会 at 23:04Comments(0)永友順大

都農ふれあいの居場所と勉強会

先日、都農に『ふれあいの居場所』がオープンしました。

オープンの日に僕も参加させていただいて尾鈴の居場所から一緒に演奏をやらせてもらってる方と演奏しました。内容は…ちょっと反省してますが。


その数日後に同じ場所で、静岡で居場所を立ち上げて活動されている方をお招きして勉強会がありました。

写真を見ながらお話を聞きましたが、写っている皆さんは顔がイキイキして楽しそうでした。


話の内容もためになったんですが、何より勉強会が終わったあと!

講師の稲葉さんとお茶を飲みながら皆でお話していたんです。

稲葉さんが明るいキャラクターでいろいろお話されてると、横で聞いておられた方が何かキーワードがあったのかワッとお話されだしたんです。

それがまるできみまろさんみたいに面白くて皆大笑い!

またその方の話に別の人がちゃちゃ入れて盛り上がったり…

自然と会話が広がって笑顔が広がっていきました。

あぁ、居場所ってこういうことだって感じました。

『居場所ができると必ずムードメーカーができる』と稲葉さんもおっしゃっていました。

素晴らしいお話だったので是非高鍋でもお願いしたいですね。


そう、そのために高鍋の居場所も早くしなければいけません!!!

勉強会のあと急激に居場所の立ち上げに向けて勝手に動き出しました。

上杉さん、初鹿野さんと協力して今やれることをやろうと行動しています。

今は正直、早く次のいろり端会をやりたいっ!
そんな感じです。

とりあえず動ける範囲で動いて、また報告します。
  

Posted by いろり端会 at 19:26Comments(0)永友順大

11月15日いろり端会

今日のいろり端会は『反省、反省…』という感じでした。

何だか『居場所って何だっけ?』『何をどうしたいんだっけ?』と途中で議論を見失ってよく分からなくなってしまいました。

『居場所』とは何だろう?
場所、という概念に捕らわれていて考えが偏っていた気がしています。


今日のポイントは『地道』だと思いました。

地道に活動してそれが形になるのに、それをとっぱらって本丸から攻めようとしているような…。


自分たちのやれることより、何が必要なのかを考えなきゃいけないんですよね。

そのためには地道な活動が必須で、そこから必要なものが見つかるのに、
それをやろうとしてなかったなぁと、
ハァ〜とため息つきたくなるような場面が多々ありました。

知っているつもりになっているのは自分だなぁと感じました。

ただ、今日の話し合いのおかげで、いくつか方法が見つかりました。

地道に、地道に!

思ったら行動する!

その大事さを知った1日でした。


大事なのは自分たちのやりたいこと、ではなく、
何を求めているのか、 ということですね。

これから気持ちを改めて頑張ります!



ちなみに今日『バボちゃん焼き』という人形焼きを差し入れました。

今テレビでやっている『ワールドカップバレー』

広島大会のドミニカ戦、実は会場で観戦してきました!

また観戦記綴りますが、とりあえずは明日からのケニア、ドイツ、アメリカ戦をテレビの前から応援してくださいっっっ!!
  

Posted by いろり端会 at 23:24Comments(0)永友順大

水平線の花火と音楽2

10月22日に口蹄疫復興イベント『水平線の花火と音楽2』のボランティアに行ってきました。


これは去年から始まった音楽イベントで口蹄疫からの復興をテーマに、泉谷しげるさんを中心に豪華なアーティストを呼んで開催されたものです。

今年は泉谷さんを始め、宮沢和史(THE BOOM)さん、小泉今日子さん、宇崎竜童さん、ムッシュかまやつさんなどなどが出演されました。


僕は客席に立ってトイレの場所を教えたり席の説明をしたり…聞かれたら答える、あとは立っているだけの仕事でした。

おかげでたっぷりライブを楽しめました。


正直に言うと立ちっぱなしの中、三回泣いてしまいました…。

宮沢さんの『島唄』で口蹄疫のことを思いだし、
泉谷さんの『春夏秋冬』で自分の辛かった時代を思い出し(当時ギターでよく弾いてたんです)、
最後の花火で『宮崎も自分も花火を楽しめるようになって良かったなぁ…』と思い、涙してしまいました。

会場が盛り上がるにつれ、興奮と同時に安堵感というか『宮崎が元気になってる』という安心した気持ちになりましたね。


そうそう、まだ開場前の午前中…

仕事もほとんどなくボランティアブースをこっそり抜け出しリハーサルを見学していました。


しばらくするとボランティアの人々がブースに駆け足で集まってく…

『大事な仕事か?』と慌ててブースに戻ると、
ボランティアの輪の中心に、なんと泉谷さんが!!


会場に向かうお客さんを手を振って出迎える、そのやり方を泉谷さんが直々に指導されたんです!

『なんで俺がこんなことやってんだ!?』なんて言いながら
『この出迎えでライブの半分が決まる』と熱く指導してくださいました。

ライブが始まると歌だけでなく司会でずっと出ずっぱり…

本当に愛を感じました。
泉谷さんに感謝、感謝です。


そして宮崎県の各地から集結したボランティアの皆さんにも感謝です。
実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。


最後に…

こういうイベント、児湯でもやらなきゃダメだよな…と思いながら帰る僕でした。
  

Posted by いろり端会 at 21:55Comments(0)永友順大

今月のいろり端会

遅くなりましたが先週のいろり端会の報告です。


先週は来年度の予算について話し合いました。
細かい値段をつけるというより大まかな来年度の流れを作ったような形です。

その中でいろり端会に必要なものが見えてきました。


それは、これまでの活動をまとめることです。

発足から毎月の会、フォーラムで話し合ったことや出た意見などを冊子やホームページにまとめるという作業です。

それをすることで、辿った道筋から自分たちの成果や新たな問題点が見えてくるし、
一般の人にも『いろり端会』の説明がしやすくなります。

そう言えば今まで前回の会を踏まえて毎月話し合いをしていましたが、
それを目に見える形で最初から辿ることはしてませんでしたね。


とっても大事なことだと思います。

これを機に僕自身もこれまでの会の資料を見直してみたいと思います。


次回は来月の15日です。居場所作りに関してより本格的に詰める予定です。
  

Posted by いろり端会 at 21:37Comments(0)永友順大

訂正!

昨日の記事ですが、『西米良アート展』ではなく正しくは『西米良芸術祭イチイチ』でした。失礼しました。
  

Posted by いろり端会 at 22:44Comments(0)永友順大

西米良アート展




昨日今日と西米良で行われている『西米良アート展』に行ってきました。

このイベントは西米良に縁のある写真家、デザイナー、芸術家の方々がいろいろな場所で作品を展示しているものです。


ここで彫刻の作品を展示している杉尾幸さんと僕は高校からのお友達ということで、参加アーティストの方との交流会から参加させていただきました。


アート展と言うと『これが芸術だっ!』とか『アートとかよう分からんし…』みたいな気難しいイメージがあるように思います。


しかし、この西米良アート展は違います。

西米良の町×アートの溶け込み具合

がこのイベントの魅力です。


例えば昔からある鹿除けのネットに地元の人から集めた古布や古着を利用してアート!
その中で畑を耕すおばあちゃんの姿があって、その風景そのものが作品!!

とっても自然に溶け込んでとってもオシャレです。


写真家の方の作品は地元の子供たちがモチーフになっています。

僕が見に行ったときは小学生の子供を連れたご家族と一緒になりました。

映し出される子供たちを見ながら『○○くんだ!』『△△ちゃんいい顔してるね〜』と感慨深そうに語り合う姿に、少し泣きそうになりました。


杉尾さんは古民家を利用したギャラリーでお友達の川畑清美さんと、
彫刻と点描の絵画の展示をしています。

彫刻は本当に全てが動き出しそうで、見てない間にウネウネ動いてるんじゃないか!?と思うくらいです。

テーマとして、生命があるような感じでイキイキした空気を感じます。


点描画は明るい爽やかな作品が多いです。
一番大きな大作は制作に半年!!
地道にコツコツ作り上げた努力の結晶です。

抽象画が多いんですが、作者曰わく、写真を撮りながら『この中はどうなってるのかな』『この形は面白い』と思ったら『これを描きたい!』と思うそうです。

そこからイメージが膨らんで作品になる。
点描の点々とした模様がより幻想的な雰囲気を出してます。

そして作品のタイトルやプロフィールなどのキャプションを制作したのが清美さんのお姉さんの美幸さん。

『この人、この作品こんなにすごいよ!』を伝えたいと語るお姉さんの気持ちはものすごく共感しました。


とにかく何から何まで手作りで、三人のやろうという思い、アートと西米良が融合する異空間のようなギャラリー、是非足を運んでもらいたいです。


とにかく西米良と芸術に対する愛に溢れたイベントです。
アートを観に来たのに西米良を知ることができる素晴らしいイベントです。

こういうのをやりたいなーと思いながらたくさんのヒントを得て帰ってきました。

今月末までです。湯た〜とも近いので温泉がてら見学してみてください。


写真は向かって右から杉尾さん、川畑清美さん、川畑美幸お姉さんと作品たちです。
  

Posted by いろり端会 at 20:04Comments(0)永友順大

ドライブのお供

今回の五ヶ瀬もそうですが長く運転するときに僕が必ず持って行くものがあります。

まずはコーヒー!
いっつも同じカフェオレをコンビニで買うことから旅は始まります。
ペットボトルよりもストローを刺して飲むタイプのものです。

ストロータイプのメリットは運転中目線を変えずに飲めること!
ペットボトルだと飲むときに上を向いて飲まなきゃいけない、それが不安なのでストロータイプにしています。
ちなみにこの技は大学時代の講義中に思いついたものです(笑)。


もう一つの必需品は、大量のCD!
とにかく音楽を聴きながら長い距離を運転します。
ラジオもありますが場所によっては周波数を変えなきゃいけないし、自分の好きな曲をかけて疲れているときも気分を上げて運転するようにしています。

特に長い旅だと最後はB'zが多いです。小学生からファンでベスト盤なら全部口ずさめるので自分を鼓舞するのにピッタリです。

ちなみに今日は斉藤和義、忌野清志郎、FLiPとロックロックしてました(いつもですが)。


この2つがない旅は考えられない!僕の旅のパートナーです。

…だけどこの2日の移動で大量にコーヒーを飲んだのでしばらくはいらないかな…(笑)
  

Posted by いろり端会 at 20:29Comments(2)永友順大

五ヶ瀬町赤谷地区・竹灯籠まつり




昨日、今日で五ヶ瀬町赤谷地区の竹灯籠まつりをお手伝いしてきました。

五ヶ瀬町は初!恥ずかしながら場所もはっきり把握しておらず、五ヶ瀬と高千穂を逆に捉えていました。


地元の商店街を歩行者天国にしたところで、真下を道沿いに川が流れているところが会場です。

ここを道の脇に、割った竹や地元の子供が牛乳パックを切り抜いて作った灯籠をズラーッと並べ灯りを灯すんです。


僕の仕事はその川べりに灯籠を並べること。
ということで、川、渡りました!

膝くらいまでの水深の川をジャブジャブ渡って反対側の岸に灯籠を並べ火をつけました。

思ったより冷たくはなかったですが、足場がコケでツルツル滑り流れにも負けないようにするのが大変でした。

川に入ると疲れますねー…
でもその分暗くなってから見る川の灯籠は誰よりも感慨深く見れました!


川から上がって着替えたら今度は団子入れ大会(玉入れ)!
中山間盛り上げ隊チームとして地元の方と対戦し見事11位でした!(12チーム中)

川に入って玉入れして一人運動会みたいでしたが充実しましたね〜いろいろ動く場が多くて楽しかったです。


お祭りのあとは地元の方と打ち上げ!美味しい料理と楽しいお話で、これも楽しかったです。



灯籠の火は一つ一つ小さくてちょっとしたことで消えちゃいそうなんですが、それがたくさん集まると感動的な灯りになるんです。

それがまるで赤谷地区の皆さんやこれまで行った地域や自分のやっているボランティアと重なって、この灯りをもっと大きくしていきたいと思いました。

奇しくも今日は東日本大震災とアメリカのテロ事件の区切りの日に、一つ一つの小さな光の大切さを思ったボランティアでした。
  

Posted by いろり端会 at 20:15Comments(0)永友順大

8月いろり端会

本日、いろり端会が行われました。

フォーラムの反省と今後の活動についての話でした。

アンケートを見ながら、とか、実際にフォーラムを聴きにきた方の意見を聴きながら今後に活かすよう話し合いをしました。


今日一番心に残ったのは『文化祭』をやろう作戦!

今後高鍋で始める予定の『居場所』をアピールするイベントをやろうじゃないか。

とってもいい作戦だと思います。

面白いことをやるのって大事だと思うんです。

フォーラムは周りの人が知識を得る作業で、面白いことで生きがいを見つける作業だと思うんですよね。

フォーラムと文化祭のバランスはいいなぁ〜と思ってました。


まだまだ先の話なんで煮詰まってはいませんが、年度末に何か新しいことができるかもしれません。


次回は9月20日に開催です。よろしければ野の花館まで!
  

Posted by いろり端会 at 22:37Comments(0)永友順大

日之影大菅地区花火大会〜雑感編





日之影大菅地区のお祭りは『さくら館』という場所で行われました。

ここは廃校になった学校を建て直して作られた、公民館と体育館が一緒になったような所です。

中には当時の学校の絵が飾られていました。

ようく見ると、実はこれ卵の殻を貼り付けているんです!
地元の方の作品なんですが、とても細かく綺麗な作品です。



2日目の朝、地元の方に教わった『石棺』を盛り上げ隊の方と見に行きました。

そこには石を四角く囲って蓋をした石棺や、横穴式の古墳跡もありました。

これは僕の推測ですが、古墳などがあるということはその時代日之影辺りも平地だったんじゃないか?
ずっと平たい大地があって、そこから川によって浸食が進んで今の日之影の形が出来たんじゃないか?

こうやって歴史に思いを馳せるのが面白いんですね!

道すがら出逢ったおばあちゃんが案内から説明からガイドしてくださって楽しい散歩になりました。


祭りや景色、そこで出逢った皆さんと、帰るのが寂しいくらい素晴らしい体験が出来ました。
来年も必ず参加したいです!


ちなみに、ボランティアを始めて一年くらいですが、
初めて同い年の仲間が出来ました!
日之影在住ですが、心強いです。
同級生の輪、もっと見つけたいです。

  

Posted by いろり端会 at 21:47Comments(0)永友順大

日之影大菅地区花火大会





8月13〜14日で日之影町の大菅地区で行われた花火大会のお手伝いに行ってきました。

このお祭りは今回で三回目。
地元の若者(20代〜40代)で企画して開催しているそうです。

僕は『中山間盛り上げ隊』のメンバーとして設営から片付けまでお手伝いしてきました。


会場は元々学校だったところで建て直して公民館みたいなところになってまして、校庭で花火を打ち上げます。

まずは机を出したり出店用の調理の準備。

『休憩するときは水分を取ってくださいっ!』と言うので、見てみたらビールのピッチャーが!

調理しながら味見と称してみんなでビール片手に鉄板を囲んだり(笑)


お祭りが始まると僕たちは焼き肉を焼きながら祭を楽しみました。


メインの花火は市販のもので、長野県の花火師さんに話したところ親身になって聞いてくださったそうです。

街の花火大会と比べると小ぶりですが、心に響く花火でした。

それは設営などで触れ合ううちに企画した皆さんの情熱が移ったからでしょうね。

終わったあとにリーダーの方が
『他のところに比べて繋がりが深い』と話されていましたが、本当に皆さん仲良しで準備から楽しそうなんです。

当然苦労もあるでしょうが、足りないところを補いあって信頼しあってここまできたという感じでした。


『仲がいい』から『この場所を守りたい』んでしょうね。

僕が目指していきたいイベントの、一つのお手本でした。


日之影雑感編に続く………
  

Posted by いろり端会 at 17:41Comments(0)永友順大

長いですが『こころのフォーラム』

今日は前々から準備をしていました『こころのフォーラム』を開催しました。

NPO法人自死遺族支援ネットワークRe代表の山口和浩先生による講演『こころがつながる地域を目指して〜自殺の実態と遺族支援』、

そして僕も参加しましたパネルディスカッションと二部構成で行いました。

まずはご来場頂いた皆様に、ありがとうございました。


山口先生のお話は、自分が引きこもっていたときに感じていたことがたくさん出てきて『俺のことか?』と思ってしまうくらいでした。

『話したところで分かるわけがない』
『本人にとって価値のあるものを失う』
『一緒に動いてくれる人の存在』

共感できるフレーズです。

僕たち町民は『各分野の専門家』ではないけれど、
『生活の専門家』この町で安心して暮らすことの専門家になろうという部分は、

一つこれから目指していく大きな指針だと思いました。

そのあとのパネルディスカッションのときに山口先生が仰った『いろんな問題を抱えていても生きていける』町づくりというのが、
今後の活動の大きなヒントだと思いました。


パネルディスカッションでは緊張もあって、言葉の繋がりがあやふやでちゃんと伝えられなかった気がしてますが…。

僕の一番思ったことは、関心を持つ人が少ないなぁということです。

それは集客率にもあって、宣伝不足もあるかと思いますが、
こころの問題に興味が向かないんじゃないか、と思うんです。

今日山口先生がお話されたことは、全員何となく分かっているようなことだと思うんです。

それでも惹きつけられて関心を惹かれるのは、
具体的な数字と
先生が常に実体験を付随して語られるからなんじゃないか。
だからリアリティがあるんだと思います。

そのリアリティを感じないと動こうという原動力に繋がらないんじゃないか?

聴けば必ず感じることがあるのに、やっぱりイメージなんですかね?


真面目に語らうのも大事で、
プラスして『ただ面白いこと』をやるのも必要だと思います。

音楽でも映画でも、そこに興味が出れば石田会長が仰った『生きがい』も見つかりやすいんじゃないか?
共通の趣味同士仲間になって『つながり』がうまれるんじゃないか?

お金をたくさん使ってでも面白いことをしよう、と言ったのはそんな意図です。


今日の議論でセーフティーネットはたくさんあるなと感じたので、
専門家じゃない僕らは楽しいことを増やす作業をするのが大事かなと思いました。



また次回のフォーラムがいつになるか分かりませんが今日のことを踏まえてまた新たな活動が出来ればいいなと思いました。
  

Posted by いろり端会 at 22:34Comments(0)永友順大

8月6日フォーラムについて

昨日のいろり端会では、来月に開催されるフォーラムの最終打ち合わせを行いました。

自殺防止についての講演とパネルディスカッションを行います。
さっそくご案内しますね。


【こころのフォーラム】

とき:8月6日(土) 午後1時30分〜4時20分

場所:高鍋町美術館

どなたでも無料で参加できます!

内容:
・講演 『こころがつながる地域を目指して〜自殺の実態と遺族支援』
NPO法人自死遺族支援ネットワーク Re 代表 山口和浩氏

・パネルディスカッション…基調講演を受けて様々な方の意見交換を行います

お問い合わせ:健康づくりセンター(TEL:0983‐23‐2323)

主催:高鍋町
共催:いろり端会in高鍋



こういうフォーラムは正直なかなか足が向かないと思います。

難しそうだし、あまり身近に感じないし、自殺は個人の問題だと思うかもしれません。

ただ、データの上では年間に三万人以上の人が自殺していて、
その数は高鍋町と都農町の総人口とほぼ同数なんだそうです。
実際、高鍋町でも自殺される方は出ています。

引きこもりの問題もあります。
前回のブログでもお話した東北大震災での話。
もし宮崎に地震が起きたら?
そのとき1人でも多くの人が助かってほしい、そう思いませんか?

引きこもりや自殺は何が引き金になって起こるか分かりません。
友人や身内の人が仕事や人間関係でグチってるのを聞きませんか?
『あの人は大丈夫だよ〜』なんて思うかもしれませんが、自殺のニュースで『まさかあの人が…』とよく聞きますよね。


少しでもヒントがあると思います。
特に山口先生のお話は大変勉強になるはずです。

何か1ミリでも感じてもらえれば幸いです。
僕らもそう思ってもらえるよう準備を頑張ります!
  

Posted by いろり端会 at 22:03Comments(0)永友順大

池上正樹さん講演会と映画のご紹介

今日は宮崎市で行われた講演会に行ってきました。

池上正樹さんというひきこもりなどを中心に取材をされるジャーナリストの方が講師で、
東北大震災も現地を取材され、そのときひきこもりの人たちはどうしたか? そして今の社会における問題点などを講演されました。

ショックだったのは、『津波が来るから避難しよう』と母親に説得されても部屋から出ずに被害にあった人の話、

避難して外に出たものの『自分が生き残って、頑張って生きてきた人がどうして死ななきゃいけないんだ』と罪悪感に浸る人と、

どちらも苦しんでいるのです。


逆に、これを機に社会復帰を目指す人もいるそうです。

津波によって全ての人が平等な状態になった。
自分のことを誰も知らないので外に出やすくなり、瓦礫撤去や掃除を始める人もいるそうです。



震災があって初めて外とつながる。

良かったことではありますが、そもそもひきこもり状態の人を社会が産まなければ、更なる悲劇は産まれなかったのに…。


これからのボランティアへ、一つ大きな勉強になりました。

次回のいろり端会でもお話できたらいいなぁと思います。



そして今『縞模様のパジャマの少年』という映画を見終わりました。
ドイツのホロコーストの話です。


非常に衝撃的で重たい映画ですが、絶対見てほしい作品です。


災害が命を奪うことは止められないかもしれない。
だけど戦争が命を奪うことは…?
  

Posted by いろり端会 at 20:39Comments(2)永友順大

6月のいろり端会・続きのようなもの

そういえばブログを書くのを忘れていました…。
先週のいろり端会について、です。

手前味噌ながら僕の経験談をお話させてもらいました。
もっとうまく伝えられたら…とか、ここをもっと言えば…とか反省はありますが何がしかの考える材料になっていれば幸いです。

ここでは言い足りなかったことを…。
僕は引きこもり経験があり、そこから脱却し、生活していく中で考え方を変えていきました。

いろり端会のあと、『もともと強かったから復帰できたんだね』と言われましたが、それは少し違うのです。
『生きていくには強くなるしかなかった』んです。

僕はもともとネガティブ思考で何か思いつくと同時に失敗パターンを思うくらいです。
でもそれじゃ生きられない。自殺も恐くてできないから生も死も恐い。

だからとにかく小さいことでも褒められるポイントを見つけるようにしました。
本当に些細なことで『昨日より2分頑張れた』とか『フットワーク軽いな』とか。


例えば20点しか取れなかったときに
『あれも間違えた、これも違う』『答えは違うけどこの解き方は点くれてもいいのに…』も思うけど、
『基礎問題は完璧やな』『漢字は全部合ってたな』とか20点の内容を褒めるようにしました。

そうじゃないと世の中しんどいです。
いわゆる『目線を変える』を会得した感じでしょうか。

これが難しいと言う人もいるんですが、やり方は………


ちょっと長くなっちゃいましたね。
続きはまたブログに載せたいと思います。
  

Posted by いろり端会 at 21:58Comments(0)永友順大

一週間前のいろり端会

もう一週間前ですが、いろり端会がありました。

臨床心理士の方にうつ病についてのお話を伺いました。


うつ病は脳が炎症を起こしている状態だそうです。

社会的問題や価値観などによって考え込み、
脳が疲れて発症し、お薬で治る病気だそうです。

つまりは、風邪とか普通の病気と変わらないものかなと思いました。

ただ、どうしても精神的なものは分かりにくいし、社会的な目(うつになるのは弱いからだ、みたいな)もあり、特異な病気という印象はあります。
本人が申告しにくいのもあるでしょう。

そんなときは不眠など具体的な症状を治そうとすることも大事だと聞きました。

うつ病に対して、精神的な解決(話を聞く、側にいるなど)ではなく、薬やリハビリなど具体的な解決策が聞けて勉強になりました。


さて来月は僕の体験談をお話するんですが…
引きこもった理由から、そのときどうだったか、どう復帰して何故ボランティアをし出したのか、

を何とか話したいと思います。
何がしか役に立てば、ということで、
よろしくお願いします。
  

Posted by いろり端会 at 22:17Comments(0)永友順大